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お久しぶりです。ブログ、もうほとんど更新してなくてすみません。 会社が忙しすぎて、なかなか更新できなくなってしまったのです。 なので、最近はずっとtwitterの方につぶやきを掲載しております。 もしよかったらそっちを見ていただけるとうれしいです。 たいしたこと書いてないけど。 http://twitter.com/shusaku またブログも書くかもしれないので、ここはそのままにしておきます。 では、よいお年を!
お久しぶりです。長いことご無沙汰しておりました。 なんとか生きてます。 先日、これまた久しぶりに有楽町でジムジャームッシュの新作映画を見てきたので、 元批評家志望(笑)として少し感想文を書いてみます。 個人的には、正直、つまらない作品だと思いました。期待していただけに残念。 ただ、そのつまらなさ、から見えることもたくさんあると思いました。 というか、このつまらなさ、意味のなさ自体を 監督は表現しているのかもしれない、と思いました。 一番最初に思ったのは、 この作品は「サスペンス」の要素(構造)だけを抽出しながら、 それらを従来のサスペンスとは違う論理で、 つなげようとしている意図がある作品なんだな、ということでした。 というか、今のところそれ以上の感想はありません。 たとえば、この作品には、「サスペンス」の必須アイテムである、 ピストル、セクシーな女、不可解なメッセージ、 サングラス、タフな男、マイノリティ(メキシコ人とか) などが、あからさまに登場してくるわけですが、 それなのに、よくあるサスペンス的なお話の論理では紡がない、 というところにサスペンス的な要素をつかいながら、 非サスペンス(=無意味)を描こうとする意思を感じました。 たとえていうならば、 「サスペンス」という機械を、一回解体して、そのネジや歯車だけを洗い出して、 そこにごろんと配置しただけの作品なのです。 それらの「部品(要素)」に機械的な連結や連動、循環や連鎖がない。 必然性は存在しない。 蓮実重彦の『小説から遠く離れて』に出てくるような、 「依頼と代行」「黒幕」「宝探し」「捨て子」などのキーワードで表せるモチーフが あからさまに使われているのだけど そこには、何の理由もないのでした。 ただ、それをばらまいて撮影しただけ。 シークエンスをつなぐ唯一のロジックは、言葉の表層と、イメージの表層のみ。 つまり、そこにはメタファーもコノテーションも存在しない。 いつまでたってもイメージがジャンプしない。 ギターの絵を見たら、ギタリストが登場し、 裸の女の絵を見たら裸の女が登場する。 イメージの横ズレもなければ、縦ズレもない。 そうやって、無意味、無価値なものが、 「人生には価値がない」というきめ台詞の反復とともに、配置されていく。 (そう、その反復の中で、ようやく僕は、 「そうか、これは無価値の表現なのか」と気がつくわけだけど) ただ、その、圧倒的な必然性のなさが最後まで貫かれていました。 いや、最後の手前までといったほうが良いかもしれない。 というのも、最後の最後、その無意味さに監督が耐え切れず、 すごく究極にベタな「殺人」を配置していたからです。 ここにきて、僕はこの映画のタイトルの理由に気がつきます。 「リミッツオブコントロール」 映画をどこまで無意味に出来るのか、ということの限界はここまでですよ、と いうことを言いたかったわけです。 無価値なものでも、最低限、「それ」を「映画」として成り立たせるためには、 こうして、すごくつまらない、B級的な敵の殺人シーンを配置しなければならないのです、 ということを見せ付けられた気がしました。 ジムジャームッシュといえば、ファーストフードみたいなものを すごくまずそうに食べながら、 じっとTVを見ているシーン(『ストレンジャーザンパラダイス』) が有名だけど、そのつまらなさがここにきて、こういう形になったのか、 という感想を持ちました。 でも、こんなことしてばかりいたら、本当にダメになると思う。 映像はかっこよかったけれど。 「○○的でありながら、非○○を描く」 という戦略はそろそろ、それこそ、コントロールの限界ではないか。 そんなことを思った休日でした。
こんばんは。ものすごくお久しぶりです。 なんだか、夏なのに暑くなくてしっくり来ませんが、暑中見舞い申し上げます。 このblogは三ヶ月ぶりくらいかな? この間、本当にいろいろあったんですが、なんとか生きていました。 (この間、突然のめまいと吐き気がして、何度も嘔吐を繰り返し、 ぶっ倒れたりしてました・・・医者には、過労と診察されましたw いや、笑えませんね。働くって大変なんですね・・・) というわけで、本当にご無沙汰しておりました。 僕も、日々、精一杯頑張っております。 まぁ、ブログ、久しぶりすぎて、何から書いて良いのか分からないんだけど、 今月中旬に、港区の西新橋というところ (虎ノ門と新橋と御成門のトライアングルの真ん中くらい)に引っ越すことになりました。 長年、多摩地区でのんびり暮らしてきたので(あくび)、 ガチの都会に住むのは不安もありますが、 会社まで何時間もかけて通う苦労を考えたらずっと楽になりそうです。 皆さんも、銀座とかにお立ち寄りの際には遊びにきてください。 銀座線、三田線、山手線、大江戸線沿線もアクセスが良いので、その辺で飲みましょう。 刺身とか食べましょう。
お久しぶりです。 この数ヶ月、いろんなことがありすぎて(本当にありすぎて・・・) ブログも何を書いて良いのかわかりません(笑) 結構、怒涛です。混乱しています。 うれしいことも、かなしいことも、幸せなことも、せつないこともいっぱいありました。 こんな時にあまりにもベタな比喩しかでてこなくて残念ですが、 マジで、ジェットコースター乗ってるみたいです。 とりあえず、このスピードに慣れるのに精一杯ですが、 毎日、本当に刺激的なのは確かです。 つい何ヶ月か前の自分が嘘みたいです。 ため息をつく暇もない。 ・・・なんて、わけがわかんなくてすみませんが(笑) とりあえず、気がつけば、身体も疲労で悲鳴を上げ始めているので、 今月、来月あたりで、ちょっと旅にでも出ようかなぁと思っています。 一人旅して、温泉にでもつかって、ちょっとゆっくりいろいろ考えて整理してみたい。 井戸にもぐることはできないので、せめて、温泉にでもつかりたい、という感じです(笑) うなぎや刺身も食べたい。 それにしても、一人旅とかしたのっていつぶりだろう? 大学3年の時に一人で海外行った以来 (付き合っていた彼女にフラれて、傷心旅行でパリに行ったwwww青すぎるwww) だから、8年ぶりくらいになるのかな。 セーヌ川のほとりで、体育座りとかしてたなぁ・・・。あのころは、ほんと若かった。 ダフトパンクがちょうど新しいアルバムを出したころで、現地で買ったんだった。 one more time・・・ まぁ、ボーナスも(無事?)出たし、おいしいものでも食べて、温泉つかって、 海をぼんやり眺めながら、ビールでも飲んで、 ゆっくり読書でもしてメロウな気分になりたいなぁ。 文章を書きたいというモチベーションの充電もしたい。 iPodとお財布だけもって、列車に飛び乗りたいな~。 というわけで、そんな妄想が自動的にふくらんできていますが、 そんな感じで、日曜日の夜が更けていきます。 さーて、来週も一週間、全力で乗り切るぞ!
ご無沙汰しております。 日本代表、W杯出場決定おめでとうございます! わーい。これで少しは景気が良くなってくれると良いのだけど・・・。 さて、最近、このブログ、再開してくれないの?という声が意外に多くあって (みんな、なんだかんだ結構読んでくれてたんだね!ありがとう。)、 でも、実際、どうしようかなぁと思っておりました。 遠くで暮らす友人達が、毎日読んでくれている、みたいに言ってくれたのがうれしかった。 ただ、今は、他にやるべきことや考えることが多すぎて、 うーむ、どうしようかなぁ・・・と思っています(笑) せっかくなら、何か大きくコンセプトを変えて(というか、ちゃんと定めて)やりなおそうか、 と思ったり(たとえば、広告論に特化したブログとか?)、 まぁ、そんな大きく構えるのではなく、 従来どおり日常のほのぼのネタを垂れ流し続けていこうかなと思ったりしてます。 ・・・というわけで、あれこれ考えているのですが、 とにかく、忙しくてちまちまやってられん!というのが本音です(笑) まぁ、自然と書きたくなる時期が来ると思うので、 気長に待っていていただけると幸いです。 さて、そんな僕ですが、最近は本当にめまぐるしいです。 周りの動きについていったり、新しい知識を身につけるので精一杯です。 とにかく、毎日本当に多くの魅力的な人と出会うし、 知識のインプットの量もこれまでの2倍、3倍に増えています。 勤めている会社も、今、大きな変化の中にあって、 ものすごい勢いで変わろうとしているし、 僕もなんとかその流れについていこうと必死です。 体も気持ちもへとへとになります。 ただ、それが不思議と嫌ではないです。 ・・・なんと言ったら良いんだろう、 それ(=変化)は、この先、いろいろ動いていく上で、かなり必要なことだと思うからです。 今のこの状況というのは、 自分としては30代に突入するための 「地ならし」みたいな時期なのかな、と捉えています。 今、自分の「古びたシステム」をきちんと組み替えておくことは かなり重要なんじゃないかと思うわけです。 古いシステムをメンテナンスして、 新しいシステムをインストールすることが必要だと思うのです。 村上春樹の『世界の終わり~』じゃないのだけど、 いったん、頭の中をシャフリングしておきたい。価値観の組み換え作業。 というのも、この年になってくると、良くも悪くも、 ある程度、「変えることのできない自分」のようなものができてきます。 たとえば、昔みたいに繊細に物事を考えられなくなったりします(笑) ずぶとくなったりして(笑) 要は、自分ってこんなもんだよな、と、あきらめがついてくるわけです。 だから、放っておくと、新しいことにチャレンジできなくなったり、 いろいろ億劫になってきたりしてしまいます。 怒るべきところで怒れなくなったり(笑) それはあんまり良いことではありません。センスも鈍っていくしね。 だから、20代としてすごせる残りの一年と少しの間は、 一度、無理してでも、古いシステムを入れ替えて、 新しいシステムを導入することに徹して、 30代になったとき、その10年間を面白く、意味のあるものにする準備をしておくべきなのかな、 と思ったりしています。足腰を鍛えて、転ばないようにしておくこと。 そこでちゃんと変化を体験しておかないと、 この先、なかなか面白い仕事もできないのかな、と思うのです。 抽象的な話で申し訳ないのだけど。 どれだけ熱いお風呂でも、ずっとつかってると、だんだんぬるくなってくるのと同じで、 たまに、変化を経験しないといけないのかなと思っています。 で、この1、2年はその時期だと思うのです。 もちろん、変化の過程では苦痛は伴うものだし、 いろいろ良かったものを失うこともあると思うのだけど、 未来のためにも今が頑張りどころだと思っています。 そんな感じです。 ちなみに、今、猛烈にメディア、マーケティング、ビジネスについて学んでいるのだけど、 人々が動物化した時代には、 マーケティングが思想の役割を果たしかねないな、と思ったりしています。 それが良いことなのか、悪いことなのかは別として。 ブランドと思想って、区別がつかないですよね。考えれば考えるほど。 それにしても、1Q84、ちょびちょび読んでいるんだけど、これ、この先どうなんだろ・・・。 「ふかえり」に少し萌えたりしていますが、何か? あと、くるりの新しいアルバムも楽しみだなぁ。
2006年、私は仕事で東京へ訪れた。 何年ぶりだろう。 中央線に乗っていると、ふと1999年のことを思い出した。 あの時の、あの、恋人のことを思い出したのだ・・・・ 忘れていた記憶が次々とよみがえる。 そして、電車は、ゆっくりと吉祥寺駅で止まった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・・・・・ということで、写メールで、短編映画を作ってみました。 (どうしても試してみたいアイデアだったんです。) もし良ければ感想などコメントしていただけると、嬉しいです。
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